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院長にQ&A|府中駅北口クリニック 駅徒歩1分 よくある質問府中駅北口クリニック

院長にQ&A|府中駅北口クリニック 駅徒歩1分 よくある質問

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院長にQ&A

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Q1. 小児科は診ていただけないのでしょうか?

小児科診療にも長い間携わって参りましたので是非お越し下さい。しかし看板に小児科を掲げておりません。それには理由があります。区や市の補助を得て小児への予防接種・健診を行うことができる施設には制限があり、当クリニックではその実施が可能な施設に現在の所含まれておりません。


折角健診や予防接種を目的にお越しいただいた患者さんに補助を利用して行うことが出来ず、自費になってしまいます。定期予防接種を受けに来られた方に対し費用を理由にお断りすることになります。混乱を防ぐために看板に掲げるのを辞めました。健診や予防接種以外の通常診療でしたら是非お越し下さい。

Q2. 整形外科でかかりたいのですが、どんな治療や検査を受けられますか?

整形外科疾患については院長が中心に診療を行います。院長はこの16年整形外科の診療にあたっており、府中駅前クリニック勤務中にも多数の整形外科疾患診療に当たりました。当院での整形外科疾患診療に関しては、問診・触診・理学所見(簡単な身体検査)により必要な検査(レントゲン・CT・MRI・超音波)を施行します。


レントゲンは当院で撮影しますが、CT・MRIは当クリニックと連携している画像センターに依頼を致します。その結果を元に総合して診断を付けます。緊急性がある場合や手術が必要な場合は高次医療機関へ紹介致します。患者の方々の総合的な状況(仕事・家庭内の状況・経済的な問題等)にもよりますので、よく相談して決めさせて頂いております。


治療の内容は病気により様々であり、最も良いと判断した治療法を提示し、ご了解いただければ治療を行います。基礎となる病気があればその治療も必要となりますので、整形外科だけを診て済まない場合もあります。内科や皮膚科の治療を一緒に行うケースもあります。


具体的な治療法としては他院とそれほど変わるものではありませんが、内服・注射・理学療法・物理療法(電気・超音波・干渉波・マッサージ機等を使って)等を行います。腰痛・肩こり・関節痛(肩・肘・股・膝・手首・足首など)では生活習慣を見直す必要があります。治療はケース・バイ・ケースであり、基本的にオーダーメイドです。医師とよく相談して頂き納得・理解できる治療を選んでください。

Q3. 皮膚科ではどんな診療をしますか?

皮膚科の診断は視診(見た目)が中心となります。補助的に検査をすることもあります。検査としてはカビ・ダニ等に対する顕微鏡検査・皮膚培養・ダーモスコープ検査(病変を拡大し詳細に観察します)・皮膚生検(皮膚の一部を切り取り、細胞を調べます)・体表超音波等です。


皮膚科疾患だと思って受診しても、実は内科の病気だったという事もあるので内科的診察や検査も同時に行います。治療は生活習慣に対する指導、内服・外用剤(塗り薬)が中心です。疾患によっては自費治療・皮膚手術・冷凍凝固・摘除(水いぼ)等を行います。皮膚がんや重度のアトピー等は地域中核病院、大学病院等への紹介が必要になる事があります。

Q4. 内科の病気はどんな診療をしますか?

内科全般を診ます。特に消化器疾患が多いですが、総合内科専門医として幅広く診療しておりますので風邪様症状、頭痛、胸が苦しい、動機、胸痛、腹痛など気になる症状があればお聞かせください。


診断は問診・視診・聴打診・触診で可能性のある疾患を念頭に、必要な検査を致します。検査に関しては院内でできるものとしてレントゲン・尿検査・超音波(腹部・甲状腺・頸動脈)・胃内視鏡・大腸内視鏡があります。血液検査は外部の検査機関に依頼しているため、検査内容によりますが多少お時間がかかります。診断は総合して行います。治療は疾患によりますが内服治療が中心となります。生活習慣の改善やメンタル面のケアも必要な事が多く、併せて指導や助言をさせていただきます。


Q5. 府中駅北口クリニックの診療の特徴は?

Q1~Q4で標榜している科目について簡単に記しました。簡単に言うと当院の特徴は患者さんに寄り添い何でも診るところです。最近話題の総合診療でもあります。そのメリットは?一番は複数の病院に行かなくて済む事です。一人の医師が中心になり全部診ます。


私は病気と接するのではなく病気を持った人と接しています。“人”が重要です。人は色々な事情を抱えています。その人の事情としての考え方、気持ち、感情があり、それを考慮して診療を進めたいと考えております。


それからこれまでにこんな事は経験ないですか?整形外科だと思ったら皮膚科だった、またはその逆。どこに行っても他に行けと言われた。もちろん紹介が必要な場合はありますが、私はなるべく自分のところで解決したいと考えております。相手が病気の人であり機械ではないので、必ずそうできるとは言えませんが


また当院はチーム医療を目指しております。来院された患者さんに対し、医師、看護師、リハビリ、職員皆で協力して診療に当たります。現在の医学では沢山の診療科があります。元々は内科か外科の区別しかありませんでしたが、時代とともに診療科が細分化しより専門性へと進んできました。しかし最近は医療費や医療過疎の問題もあり多数の診療科に対応する医師像が求められております。いわゆる総合医です。私自身が患者になった場合、やはり1人の信頼できる医師にお任せしたいと思います。その医師に色々相談し、病気に関して物事を決めていきたいと考えます。ですが医師も患者さんも人です。お互いに相性があります。沢山説明してくれる医師が良いと思う人もおられますし、説明は簡単で良いから治してくれ、薬をくれればいいという人もおられます。


なるべく患者さんの要望に答えたいと思いますが、難しい時もあります。診療上のヒントとなる沢山の情報・ご意見を頂けると有り難いです。


Q6. 内視鏡は苦しいですか?

当院では上部(胃)・下部(大腸)内視鏡を受ける事が出来ます。やり方はどのクリニックの検査室でも同じだと思います。いつも患者さんに説明しているのは次の通りです。
胃カメラは次の三つの方法から選ぶことができます。


  1. ① 従来からの方法で、喉の麻酔だけを行い最新式の内視鏡を口から飲んで頂きます。
  2. ② 同じですが麻酔薬を点滴をしながら行います。全身麻酔と同じように寝てしまいますので覚えてないことが多いです。多いと表現したのはその人が普段飲んでいる薬(眠剤や安定剤等)やお酒の量によって効き具合が違うからです。不安な方や以前に内視鏡検査がつらかった方でも楽に受けられると思います。
  3. ③ 鼻から内視鏡を入れます。この方法だと血管からの麻酔薬を使いません。鼻に麻酔のチューブを入れて鼻の中を少し広げつつ麻酔をかけます。咽頭反射(おえ~ってなる)が少なく、胃カメラ(麻酔の注射を使わない方法の)よりは楽です。ただし鼻の奥が狭い人がいてカメラが通らない人もいます。そういう人の場合は残念ながら口からやりましょう、という事になる場合があります。鼻からのカメラでは合併症として鼻血も出ることがあります。喉の違和感が症状の患者さんには喉(咽頭)から食道入口部まで観察しやすい経鼻内視鏡をお勧めします。

簡単に説明すると以上ですが、本当は口からの内視鏡の方が太い分だけ解像度が良いため詳細に観察できます。私が患者さんに説明するときは経鼻内視鏡は10m先の人の顔が分かり、経口内視鏡は100m先の人の顔が分かると話しております(例えですので100m先の人の顔は分からないと思います)。


ちなみに私自身が胃カメラを受けるときは経鼻内視鏡を選んでおります。のどの麻酔だけの内視鏡よりは楽です。麻酔の注射をしなくて良いので直ぐに仕事に戻れるからです。その点が助かります。


大腸カメラは注射の麻酔をするようにしております。胃カメラと同じように検査を受けた事を覚えてない人が多いです。その分、楽に検査を受けられると思います。

Q7. 風邪様症状に抗生剤を使いますか?

これは簡単なようで難しい問題です。最近医療業界では風邪に抗生剤を使わないのが当たり前になっております。理由は風邪様症状の原因の7割程度がウイルス性の風邪だからです。抗生剤は細菌に効きますがウイルスには効きません(インフルエンザにはタミフル・リレンザ・イナビル等が効きますが)。だから風邪様症状で受診する人の7割には抗生剤が不要という事です。


なぜ難しいのか、ウイルスか細菌か即断できる手段が無いからです。医師が診察して症状や身体所見をとりどちらか考えるのですが、それが100%とは限らないからです。細菌培養や血液検査等を全員にする訳にはいきません。検査と所見を組み合わせればより100%に近付くとは思いますが、結果が出るころには良くなっている事もあります。


風邪様症状の診察では慎重に診ながらお薬の内容を考えなければなりません。予め抗生剤を使うか使わないか決めておくことは出来ませんが、必要な患者さんには使います。

Q8. 骨折はレントゲンで分かりますか?

骨折の診断はレントゲンで診断します。ただし怪我を受けてから初期にはレントゲンで指摘できない骨折もあります。外傷の場合骨折や靭帯損傷を考えてレントゲンを撮りますが、検査の結果異常を指摘できなくても骨折の可能性は必ず考えます。


その時に重要なのは怪我をした理由と診察所見(患部が動かせるか、押すと強い痛みがあるか、痛めてない幹部の近くを押して患部が痛むか等)です。疑いが残る場合はCT・MRIや数日後のレントゲン再検査で対応する事になります。

Q9. 水イボは取りますか?

水イボをとるか。これは小児科と皮膚科でその対処方法に差があるようです。小児科では水イボは積極的に取らないで温存することが多いようです。医師の考え方にもよるので皆がそうではありませんが。理由は水イボの原因がウイルス感染の為、免疫をつけさせて自然に治させるという考え方です。実際水イボは6か月から3年くらいで自然に治るようです。それに対し皮膚科では積極的に取ることが多いです。私がよく経験することですが、ずっと小児科で診てもらっていたけど沢山増えてしまったから取って欲しいと言って受診してきます。担当の小児科の医師が知っているのか分かりませんが。中にはイボだらけになって来る子もいて摘除するのにとても苦労します(私も子供も)。


私個人としては様子を見ても良いと思いますが、明らかに増えてくるようでしたら早めに取らせて欲しいです。沢山増えてからでは摘除するのが大変です。

Q10. ロゴの意味を教えてください。

ロゴはご覧の通り、鳥をモチーフにしております。開院した2017年は酉年で、当クリニックは酉年生まれです。鳥は縁起が良いです。鳥は親切で世話好きです。幸せを運ぶ鳥もいますよね。それからロゴをよく見ると、F.K.C. と読むことが出来ます。F.K.C=Fuchueki Kitaguchi Clinicの略になります。


また鶏の卵みたいなロゴは愛嬌があり可愛いので採用致しました。私はキタクリくんと呼んでおりますが、クリニックにも“ほっとする”様な和める面があると良いと思います。

Q11. 理念【自分がかかりたい病院を作る・職員が家族を連れてきたい病院を作る・患者さんが友達を紹介したい病院を作る】と モットー『思いやりと信頼、そして癒し』ができた経緯を教えて下さい。

理念とモットーの意味は別ページで書かせて頂きました。私は医師になって30年近くになります。ずっと医療者側から患者さんを見てきました。医療者側から見れば当たり前の説明、表現、病気の解説ですが、患者さん側からは分かりにくかったり冷たい言い方・内容だったりする事が多いと思います。患者さんからのクレームや医療訴訟の多い時代背景からすると、医療者側が身を守るために過剰(正確に詳細にでもあるのですが)に対応する事は仕方ないのかも知れません。


しかしその一方でほとんど患者さんを診ず、訴えや見た目からの思い込み、などから簡単な考えで対応する医師もいると思います。沢山の患者を診ないといけないから1人に時間をかけていられないのかも知れません。でもその対応のほとんどが医療者側からの都合良い対応だと思います。私自身その事がよく分かったのが患者側に立った時でした。私自身が患者ではなく家族としての立場でした。医療者側の対応が冷たく、怖く、腹立たしくもなりました。もちろん、全ての医療機関・医療従事者がそうではないと分かっております。


そのような体験を踏まえ、またこれまでの私の医師経験を基にモットーと理念を作りました。医師である私から見ても安心して診てもらえる病院を作ることが理想です。理念は自分が道に迷ったときに立ち返り正しい道を進むための道標です。職員や患者さんたちからも信頼を得られるように頑張ります。

府中北口駅クリニック

診療科目
整形外科、内科・総合診療、皮膚科、消化器内科、内視鏡科(胃カメラ・大腸カメラ)
所在地
〒183-0055
東京都府中市府中町1-6-2 三和第2ビル2階
アクセス
府中駅北口より徒歩1分
電話番号
042-319-1543
診療時間表
  日・祝
9:00~13:00
15:00~19:00

休診日:水曜、日曜、祝日
★土曜【AM】9:00~12:00【PM】13:00~15:00
※土曜の午後は、予約診療(診察・検査)・リハビリとなります。

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